喜ぶ顔が見たい

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恋人の好みを把握するということは、今も昔も多くの人達が頭を悩ませてきた課題です。
ファッションの好みや好きな色などはプレゼントの参考としてぜひ把握しておこうと張り切る人もいるかもしれませんが、こちらが「これなら喜んでくれるだろう」と見当をつけて恋人に贈ったプレゼントに対して微妙な反応をされ、意気消沈したという経験をした人は少なくないかもしれません。
プレゼントをしたいと思った、そしてプレゼントを渡した、その目的は果たしたのに何故がっかりするのかというと、相手に喜んでもらえなかったからでしょう。

単純に欲しがっていたから、誕生日だから、記念日だから、仕事や勉強を頑張っているから、日頃の感謝を伝えたいからなど、恋人にプレゼントを贈るための理由は人によって様々ですが、贈られる側の状況や気持ちはさておき、贈る側として望むことは「喜んでほしい」、最終的にはこの一言に尽きるのではないでしょうか。
贈る動機は何であれ、受け取った相手を喜ばせたいと思いながらプレゼントを選んでいたはずです。
身勝手ともとれる感情ですが、大好きな恋人の喜ぶ顔が見たいと思うことは悪いことではありません。

それでも、物を贈るのはセンスや好みの違いではばかられる、相手に喜んでもらえる自信がないという人は、プレゼントとして話題のイベントや人気スポットでのデートを計画してみてはいかがでしょうか。
とは言え、人混みや行列に好んで足を運びたい人はいないでしょうから、予約ができるところはきちんと予約をしてから、もしくは空いている時間帯を狙って行くなどの工夫が必要でしょう。
今、様々なメディアで紹介されて話題を呼んでいる人気のスイーツ店「幸せのパンケーキ」では、毎日長蛇の行列ができて店内に案内されるまで数時間待ちという状況も珍しくありません。
しかし、店舗によって予約ができるため、長い時間行列に並ぶこともなく、焼き立てのパンケーキを堪能することも可能なのです。
せっかくのデートですから、ストレスなく楽しめるように手配しておきましょう。

ただ物を贈るのではなく、記憶に残るような経験を贈ろうとする際にはそれなりの手間をかけなくてはいけません。
しかし、その分きっと恋人は喜んでくれるはずです。
「ただ喜ぶ顔が見たい」、その気持ちだけで自分が行動できるような相手を恋人にできたのだと考えれば、デートの計画を考えたり多少の手間をかけたりする時間も幸せだと思えるのではないでしょうか。